株式会社サーモ理工
ごあいさつ
   熱の専門技術で未来をひらく 「熱」この課題に取り組み、1982 年以来一貫して新材料物質の研究開発に欠かせない「熱処理 機器」の開発を進めて来ました。赤外線の持つ優れた特性を利用した、赤外線導入加熱装置は 真空中新材料物質の「クリーン加熱方式」として大変注目され、全国の大学・高専、国・公立試験研究所、民間研究開発部等に数多くご使用頂いております。 また、電気通信大学、名古屋工業大学、産業技術総合研究所、、東北大学、東北大学多元物質、東北大学多元物質化学研究所と共同開発を進めてまいりました。小規模企業ですが、最先端熱技術専門のオンリーワン企業です。
代表取締役 遠藤 智義 
会社概要
社名 株式会社サーモ理工
業種 熱処理機器
設立 1982年04月08日
資本金 1,000 万円
社員数 7人
売上高15,000万円
所在地 〒 181-0013 東京都三鷹市下連雀 8-7-3 MHCビル303A
TEL 0422-76-2511
FAX 0422-76-2514
E-mail sekigai@thermo-r.co.jp
URL http://www.thermo-r.co.jp/


事業内容
 研究、試験用熱処理機器の開発、販売

製造品目
 赤外線導入加熱装置、赤外線真空炉、 均温熱処理装置及び超高温・超高速熱処理装置

主要取引先

<大学>
東北大学、東京大学、東京工業大学、電気通信大学、横浜国立大学、名古屋工業大学、大阪大学、京都大学、北陸先端科学技術大学院大学、高知工科大学 他
<研究開発法人>
宇宙航空研究開発機構、産業技術総合研究所、科学技術振興機構、日本原子力研究開発機構、
物質・材料研究機構、情報通信研究機構 他
<企業>
日本電気(株)、(株)東芝、日本電信電話(株)、ソニー(株)、(株)日立製作所、リガク(株)、日本電子(株) 他
<海外>
英国、アイルランド、ドイツ、フランス、台湾、韓国、米国

会社沿革
1982年04月 資本金200万円で東京都練馬区関町に創立し、熱処理機器の開発・販売を開始
1988年03月 新加熱方式を採用した赤外線導入加熱装置(GV型)を開発。特許申請
1991年7月 東京都新製品開発助成を受け、高真空赤外線加熱装置を開発
1993~1996年 電気通信大学と赤外線加熱に関する共同研究
1994年07月 東京都新製品開発助成を受け、熱衝撃試験装置を開発
1995年06月 資本金1000万円に増資
1996年06月 東京都から創造活動促進法の認定
1996~1999年 名古屋工業大学と共同研究
1997年08月 本社を三鷹ハイテクセンターに移転
2000年11月 三鷹市工業振興事業の助成を受け、小型赤外線真空炉を開発
2002~2003年 経済産業省「地域新生コンソーシアム研究開発事業」に採択超高温・超高速熱処理装置を(独)産業技術総合研究所らと共同研究で開発
2003年12月 アイルランドトリニティ大学に赤外線導入
加熱装置を納入
2003年03月 東京都中小企業振興公社の新製品開発事業の助成を受け、均温熱処理装置の開発
2007年02月 東京都中小企業振興公社の新製品開発事業の助成を受け、超高速加熱装置を開発
2007年04月 「“熱技術”25年の歩み」発刊
2008年09月 日本貿易振興機構の輸出有望案件発掘支援決定を受ける
2009年08月 台湾NSRRCに赤外線導入、加熱装置を納入
2010年06月 経済産業省中小企業ものづくり/特定研究開発計画認定
2012年04月 「“熱技術”30年の歩み」発刊
2012年12月 東京都より経営革新計画・海外市場開拓の承認
2013年01月 イギリス・リバプール市にサーモ理工総代理店JVTを設立
2015年02月 東京都中小企業振興公社より 中小企業経営・技術活性他
2015年11月 日本表面科学会より産業賞受賞
2016年18月 フランスSynchrotrom Soleil赤外線導入加熱装置
2017年04月 "熱技術35年の歩み"発刊
2017年09月 三鷹商工会新技術開発支援事業交件を受ける

助成金・新製品開発
1991年(平成3年7月) 東京都中小企業新製品開発の助成を受け、高真空赤外線加熱装置を開発。
1994年(平成6年7月) 東京都中小企業新製品開発の助成を受け、熱衝撃試験装置を開発。
2000年(平成12年11月) 三鷹市工業振興事業の助成を受け、小型赤外線真空炉を開発。
2003年(平成15年3月) 東京都中小企業新製品開発事業の助成を受け、超高速均温熱処理装置を開発。
2005年(平成17年2月) 三鷹市中央企業情報化・国際化推進事業で助成を受ける。
2006年(平成18年5月) 東京都中小企業振興公社の市場開拓支援助成を受ける。
2006年(平成18年7月) 東京都中小企業公社の新製品開発助成を受け、超高温スーパーRTAを開発。
2007年(平成19年5月)~2008年 東京都中小企業公社の市場開拓支援助成を2年連続で受ける。
2012年(平成24年9月) 三鷹市商工会の新製品開発事業支援を受け、卓上型超高温RTA装置を開発。
2015年(平成27年2月) 東京都中小企業振興公社の海外展開技術支援(CEマーク)助成を受ける。
2017年(平成29年) 三鷹市商工会新技術開発支援事業交付を受ける。

共同開発
1983年(昭和58年12月) 東京大学物性研究所の委託を受け、非晶金属作成装置の開発。
1993年(平成5年7月) 電気通信大学と赤外線導入加熱方式の効率化に関する研究。
1996年(平成8年)~1999年 名古屋工業大学と共同研究で、赤外線加熱セラミックス熱衝撃破壊試験装置の開発。
2002年(平成14年8月)~2003年 経産省 地域新生コンソーシアム研究開発事業に採択、SiC用ハイブリッド・スーパーRTA装置を産業技術総合研究所と日本サーモニクスの3社共同研究で開発。
2008年(平成20年) 平成20年産業技術研究開発事業の採択、産業技術総合研究所と共同開発。
2016年(平成28年)~2018 東北大学多元物質科学研究所と共同研究。

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