ごあいさつ
明るく、元気で、活気のある三鷹ハイテクセンターへ!
三鷹ハイテクセンターは1987年4月設立し28年経過した今日、大きな転換期を迎えています。
設立当時20社の入居企業の代表者、従業員の高齢化が進む一方、若い代表者へ事業承継も
進みつつあり、新たな芽生えも感じられます。此れまで多くの企業が入居・退去が繰り返
され現在は13社ですが、新たな入居企業は研究開発型企業も多く、創立以来の入居者との
技術交流、親睦も進展しています。
設立当時から盛んに実施された夏祭り、研修旅行等の各種行事も近年少なくなり停滞傾向
も否めませんが、予想される大地震に備えた防災訓練は毎年開催されています。
MHCビルの諸設備・電源設備、放送・防災設備、駐車場等も経年変化により、改良改善の時期が到来しています。協同組合の財務状況は極めて厳しい現状ですが長期的視点での改善も重要な課題です。 日本の経済状勢は極めて厳しい現状ですが、三鷹ハイテクセンターには優れた技術力、営業力、ノウハウを保有している企業も多く入居しています。各企業間の技術情報交換・懇親を深め、3年、5年、10年先を展望した明るく、元気で、活気のある三鷹ハイテクセンターへ前進して行きたいものです。

平成28年06月 協同組合三鷹ハイテクセンター 
  代表理事 遠藤智義 

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